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【2月7日〜5月7日開催】 川崎平右衛門 ≪特別展≫

 

    • 武蔵小金井駅北口
     
開催期間2017年02月07日(火) 〜 2017年05月07日(日)
開催場所江戸東京たてものえ園
場所〒184-0005 東京都小金井市桜町3−7−1 都立小金井公園内
時間4月〜9月:午前9時30分〜午後5時30分 
10月〜3月:午前9時30分〜午後4時30分 
※入園は閉園時刻の30分前までとなっています。
料金一般:400円
中学生(都外)・高校生:200円
大学生:320円
65歳以上の方:200円
小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
※20名以上の団体料金設定あり。
ホームページhttp://www.tatemonoen.jp/special/index.html
主催者江戸東京たてもの園
内容川崎平右衛門 ― 武蔵野新田開発の立役者 ―
 八代将軍となった徳川吉宗(とくがわよしむね)は、享保(きょうほう)の改革(かいかく)と呼ばれるさまざまな政策を実施しました。著名なものには足高(たしだか)の制(せい)や町火消しの設置などが知られていますが、年貢(ねんぐ)の収入を増やすための大規模な新田開発(しんでんかいはつ)もそのひとつです。多摩地域に広がる武蔵野新田(むさしのしんでん)もこの時期に開かれました。しかし、その経営は必ずしも順調なものではありませんでした。そこで武蔵野新田の担当であった町奉行大岡忠相(おおおかただすけ)は地域を知る人物に白羽の矢を立て、武蔵野新田の運営を任せたのです。それが武蔵国押立(おしだて)村の名主(なぬし)川崎平右衛門でした。平右衛門は期待に応(こた)え武蔵野新田の立て直しを図(はか)り、次第に村々の経営は安定していきました。この功績により平右衛門は武士として取り立てられ、幕府の代官(だいかん)として、現在の岐阜県や島根県に赴(おもむ)き、武蔵野新田で培(つちか)った手腕を発揮していきます。
  本展では武蔵野新田開発の特徴を交えながら、現在の多摩地域発展の立役者となった平右衛門の事績を振り返ります。 

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