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小金井市商工会
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小金井の地域資源を活用した
黄金井ブランド

六地蔵の恵み 黄金の水

黄金の水は、こうして生まれた
  小金井市の地名は「黄金に値する豊かな水が湧く」ことに由来するといわれています。そこで、武蔵小金井中央商店街協同組合では、この「名水・湧水」という地域資源を活用した商店街づくりができないかということで、「六地蔵」の敷地内に深井戸を掘り(深さ100m)、この地下水を商店街活性化に活用しようということになりました。
 この深井戸天然水は市民公募で「六地蔵の恵み黄金井の水」と命名されました。また、敷地のデザインも市内の法政大学工学部と東京学芸大学の研究室の協力により進められ、2006年10月に完成しました。
黄金の水は、どんな味
黄金の水は、硬度は145で、国内産の水としては珍しく、ミネラル成分が程良く含まれて口当たりがいいとされる「中硬水」に分類されています。
 茶道家からは「お茶の味がよい」と好評で、またアルカリ性(pH7.7)のため浸透力と抽出力が高く、素材の味を引き出す料理向きとも言われています。
黄金の水は年中無休・24時間OK
この水を利用するには、「六地蔵」の脇の水くみ場にあるプッシュ式の蛇口を押せば、コップ1杯の水(無料)が出てきます。自宅などで飲食用に使いたい場合は、中央商店街の「菊屋文具店」で登録料(500円)を払い、専用蛇口の水栓を受け取れば、その後は汲み放題となっています。
  飲用として水を扱う方々、特に茶道家の方などからは高い評価を得ています。
「六地蔵」のめぐみ「黄金の水」全景。
左の専用蛇口の水栓から試飲できます。
 
黄金井の水案内図
黄金の水を、お店で味わう
  周辺の飲食店のなかでは黄金の水で淹れたコーヒー、ウィスキーの水割りやパン、ゼリーといった新しい商品も生まれています。
  地元の商店も積極的に利用しており、現在は、市内外に3,000人ほどの登録利用者がおります。

黄金の水を使っている店舗は、お地蔵さんのペナントが目印です。
所在地 東京都小金井市本町1-7
お問合せ 042-381-1379(菊屋文具店)
こ  が  ね
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